September 21, 2005

■当たること

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摩訶不思議なモノがキライだった私は、
占いに完璧さを求めました。

占いに完璧さを求めるのは間違えだって、
今は知ってますけど、仕方ないですよね。

たぶん、占いを始めた方は皆通る道じゃないでしょうか?

つまり
『当たる』ということに、異常に執着したんです。
だから、少しでも方程式から外れたことが出ると、
徹夜も厭わず取り組みました。

ビックリするほど、難しいパズルを
少しずつ解いていく作業に似てますね。

解く作業には、いろんな視点から見ることが必要で、
机の上には、図や鑑定盤や走り書きがドンドン山積みに
なっていくんです。

そこへ、鑑定の電話が入ったりしてたびたび中断。
すると、鑑定終わってみると、、、

『あれ?何を調べてたっけ、か???』となる。

それくらい、微妙な部分、雑然とした内容が多くて。


この途中で鑑定、というのがすごく邪魔に感じてきて、
しばらく鑑定しません!などと宣言。
(しかも嘘の言い訳つきで!)

部屋に閉じこもり、ひたすら解明作業(^^;


統計学といえど、完成されたものではナイ。
そこが魅力でもあるし、自分なりの法則を見つけたりするのは
非常に楽しかった。

でも、、、
当たるも当たらぬも、どーでも良くなった。
挨星法を使いだしてから。

自分でまず試した。
最初は正直、よくわからなかった。
でも、続けた。
すると、ハッキリ効果が出たんです。
その後、その時の願いは叶いました。
叶いすぎるほどに!





自分の運は自分で切り拓く!!
○。Fortunate cafe。○



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