January 17, 2006

■ちょこっとレクチャー【易占】

もう1月17日!

年頭の目標、半月前の吉方位アップ。。。
いま、没頭中です(__)

今夜中にアップするべく必死です。
って、ブログ書いてるけど、これは息抜き(^^ゞ


ところで、吉方位の実験いつしようかなぁ〜などと
調べながらワクワク作成してます。

もとは、自分が実験するために始めたカレンダーですので
記載するものも、かなり独断が入ってるかもしれません。

載せているものは、比較的吉の要素が多いと思うものですが
何にでも、吉凶の両面があるので、一概にすべて吉とは
言えません。

これは難しいところで、個人差だってありますから。

実際、私もこの方位は、すごく体感するのに、
こちらの方位は、イマイチだなーなんていうこともあります。
もしかして、その方位の解釈の違いからくるものかも
しれませんけど、、一応易経の本を読み返しながら
考察しています。


易経は、面白いですよ。市販されてますよね。

これ、自分で簡単に易を立てられます。
『ん〜迷うなぁ』って時など、便利ですよ。

私はよく、ちょっと思うことがある時など、
その本を手に取り、パっと開いたところを
参考にしたりすることがあります。

結構、なるほどーなんて思います。
すべて、学べることばかりだし、好きですね。

筮竹などはしませんが、
手元にあるコインなどを振って
卦を出したりもします。

インスタント易占♪

たとえば、手軽に1円玉などを(笑
3個用意して、それを手の中で振り、
問題のことを、想像し、解決法について思いながら
コインを投げます。

すると3つのコインは、裏か表が出ますよね?

裏が出た時は、2とし、
表が出た時は、1とします。

3個なげますから、

表が一つ、裏が二つだと、1・2・2です。
表が二つ、裏が一つだと、1・1・2です。
表が3つだと、111です。
裏が3つだと、222です。

これを、6回繰り返します。


それで出た数字の合計が、偶数か奇数かで、
陰陽を決めます。

偶数の場合が陰【--】
奇数の場合が陽【―】

これを六十四卦に当てはめていくのですが、
一番最初に投げた結果を一番下に書きます。(―か、または--でね。)

2回目、3回目・・・という順に上へ陰陽の記号を乗せていくんです。
そうすると、卦が出ますから、その卦の象意を易経で読みます。

たとえば、書き方が逆になるけど、、

6回目 表表表⇒ 111 合計3⇒ ―
5回目 裏表裏⇒ 212 合計5⇒ ―
4回目 裏裏表⇒ 221 合計5⇒ ―

3回目 表表裏⇒ 112 合計4⇒ --
2回目 裏裏表⇒ 221 合計5⇒ ―
1回目 表表表⇒ 111 合計3⇒ ―


一番右が卦です。3回目までが下卦 4〜6回目が上卦。
下卦が【沢】で上卦が【天】なので、この卦は【履(リ)】です。

そこで、この【天沢履】の解説を読みます。

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■履 〜虎の尾を踏む〜

履とは、ふむ、実践することである。
実践には常に危険がともなう。だが、危険を恐れていては
何もできない。虎の尾を踏むような危険の中でどのように
して身を全うすればよいか・・・・・etc
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というような、解説を今の状況に当てはめて考える。

また、表表表など同じものが3つ揃う部分もチェックする。
これは、初陽と上陽。


知らない方には、わかりづらいかな。。
会員さん用メールに書いてみようかな。



さて、、、
吉方位カレンダーを作ってきます。(__)




【自分で易占コーナー】も作ろーかな♪
     ■開運.COM■



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