January 24, 2006

■堀江貴文氏を読む


山篭りのような生活。o○

世間を知らなすぎるのは、あんまり良くないかな。

ってワケじゃナイけど、朝から珍しくテレビを見てた。


すると、ほとんどのワイドショーが堀江氏逮捕に関するもの。

生年月日がわかったので、ちょっと覗いてみようかなと

何故か、また雪崩れの起きそうな棚から鑑定盤を出す。

この棚。いつになったら片付くんだろう。(--;



大変強い社会運を持つ。

奇しくも、2006年はその社会運が飛躍できるチャンスでもあったのに。


堀江氏の社会運のキーワードには【通信】や【信頼・信用】という言葉が
入っている。それを確実に得るのは、まだ先のはずだったが
あくまでも、そこを目標や指針に、足元を固めることが、
本当の名誉名声を得るカギだったように出ている。



1994年、
大学生だった彼はあるベンチャー企業のアルバイトを始める。
この年は、表向き強い社会運の宮へ入り、今後の社会的成功を
得るための出逢いなどが起こる時期。
彼がここで、ネットに出逢い気づきを得たことは、一つのチャンスを掴んだと言える。

しかしながら、まだ飛躍の年ではない。
彼自身は今こそ、という思いはあるものの、世はまだ時期ではナイとある。

1996年、
23歳にして、有限会社オン・ザ・エッジを設立。
宿命的には、大きく活動し多忙である時。
本人も世も一致しており、恵まれる時期ではあるが、多少の甘さも含んでいる。
一方、現在位置では、準備の時期であり表舞台へ踊りだす時期ではナイ。


この後、会社は急成長する。


2000年、
表向きでは、マザーズ上場、27歳にして上場会社の社長誕生。
当然これは前年からの結果であるが、反面、見えない部分での
苦労が見え隠れする。何かしら、精神的圧迫があったように出る。
このことは、急遽現れた問題で、自分から起こす問題というより
他から持ち込まれる問題である様子。
乾宮に巡っている。会社のことや大金、父親、社長という事象について
起こりやすい年である。


2003年、
『日本テクノロジーFarst50』のベストテンに。
この世界へ入るキッカケとなったアルバイトに出逢った年から、9年。
また強い社会運の宮に入った年である。
意味合いは違ってくるが、何かにつけこれまでのものが表に現れやすい。
名誉名声を得る、出世などや公官庁関係に関わることが出てきたりもする。
暗示には吉の卦も関わり、認められる事象が起こるのも頷ける。


2004年6月、
近鉄バッファローズ買収の件。

2004年は、坎宮に入る年。
思念・計画の時期。安定を得る基盤を作るべき時である。
また、本人の自己主張が激しくなる暗示があるが、またしても世が求めておらず、
争いの卦もある。また、紛争の暗示は他にも出ている。
本人が持つ盤では、大きく活動する時期。

一方この6月は、変革・改革の艮宮へ入り、心理面でも新規のことへ
動こうとする勢いがあるが、静観することが必要な暗示が出ている。


2005年2月、フジテレビの株、35%取得の件。
2005年6月、政界へ進出。


2005年、
彼にとってあくまでも準備の時期である。
波乱の暗示があるが、世に認められるというか恵まれる事象もある。
またも運勢的に、やはり大きく動いてしまう命運の時期。
多忙であるが、内情はかなり荒れている面も見受けられる。
世は本人を受け入れてくれるものの、本人の中に氣の緩みも出ている。
そのせいか、時期が合わない、早すぎるという暗示がある。

2月は、
兌宮に入る。流通の金銭であり、福禄の宮である。
世からは恵まれた状況を与えられているが、ある程度以上は無理という言葉も。
本人はまたも自己主張が激しくなる時期である(彼は多い!^^;)
また、この時期は社会的成功の運氣が巡っている。

9月は、
中宮に巡り、表舞台へ出る。
また、本人の命運では政治というより、さらなる社会的成功、名誉名声を得ようとする。
世もその環境を助けてくれるものの、本人自身の潜在的な部分で力不足の感。


2006年1月 強制捜査・逮捕
離宮に入り、表に出された。詳しくはわからないが、暴かれる。
前述したが、公官庁関係に関わる、裁判等は離宮の事象。
そして、世間に対して、信用に対して本人は動きたくても
いま動けないという暗示が出ている。



本人の潜在的性質の中に、【唯物主義】的な側面が出ている。
また、裏ではやはり同じ言葉が重なっている。
これをハネ返すためのものを調べてみると、
冒頭に書いた社会的成功の鍵である
【信頼】【通信】【信用】という言葉が並んでいる。

彼の用神は二黒であり、先に出てきた兌宮の流通の金銭、福禄の宮
にも、これが入っている。
誠実や真面目、努力や働く、奉仕の星である。
彼が手にしたお金とは、何だったのだろうか、と思う。

社会的成功を得る過程、方向性が違ったという感が否めない。




選択を間違えることは、人生の中で多くある。


周囲から許されることかどうかという側面は当然あるし
その影響力の多大さもある。


でも、この強い社会性を、ぜひ復活し活かして頂きたいと、
一応ライブドアブログを利用している私は思う・・・




あ〜疲れた。
過去の鑑定って、意味があるのか全然わからないけど、
これも勉強ですので。。ごめんなさい。


ちなみに一緒に逮捕された方のほとんどは38歳。
また、他の事件でも38歳の方がありましたね。

考察したくなりますよね。
でも、生年月日わからない(涙





良い選択ができるためにも!
○。Fortunate cafe。○



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blog_kaiun/50542632