July 08, 2012

■未来が見える占い師

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飛行機から見た景色ですね。

アメリカ行ってからもう2年。
あれから色なことがあったから、
あっという間だったなぁ。。
月日が流れるのは本当に早い・・・




助手席の友人が突然、


「未来が見える人がいるよね。霊能者さんとかさ。」



「・・・・・?」



「ある方が未来を鑑定してもらったら、
非常に当たったんだって。
それからというもの、その方は、
自分がやるすべてのことを霊能者さんに
訊ねないと何も決めれなくなったらしいの。

どう思う?未来、見える人がいるんだよね?」



と、聞かれた。





運転しながら考えた。


霊能者といわれる方々とは、
お仕事絡みでお付き合いはあるけれど、
少なくとも私に「未来が見える」と
断言した方はいなかった。



人の前には、常に5つの道があるって
教えてもらったことを話した。


自分が立っている真ん中の道をそのまま進むのも自分の人生。
それより下の道を進むのも自分の人生。
ちょっと頑張って、ひとつ上の道を進むのも自分の人生。

そして、どれかの道を選んで進んだら、
さらに目の前に新しい5つの道が現れる。

そこでまた、ちょっと頑張ってひとつ上の道へ進む。
そうすると、いつの間にか一番上の道を歩いてる。


そんな風に、どの道を選ぶのかは自分次第。

だから、未来は見えるはずがない。
見えたとしたら、見た人のフィルターの問題。


未来が当たったという、その方は、
占い師が話す未来を受け入れただけ。
潜在意識に刷り込まれるほどに。



でも結果が悪い。


当たった未来が良かったのか悪かったのかは
知らないけれど、いずれにせよ、自分で考えて
選択することを放棄してしまうほど依存するのは怖い。

そこを譲ると、自分で自分の人生を生きられなくなる。
もし、その占い師がいなくなったらどうするのだろう?


そうやって、占いジプシーなんかになってしまうのだろう。
占いは道具でしかないのに。


苦しい時とか辛い時って、
自分の未来を思い描けなくて(夢や希望を持てなくて?)
つい、摩訶不思議系に氣が向きそうになるのは
よくあることだと思うけど、

怖いですね。世の中いろんな人がいますから。


私の勝手な考えだけど、

人間の脳は普通5%くらいしか使っていなくて、
それは氷山の一角のようなものだって話をよく聞きますが、
見えない、気づいていない、その95%という脳の中には、
何千年、何万年もの叡智が詰まっていると考えてる。


自分が求めるものを助けてくれる何かは、
きっとその、95%の中に潜んでいて、
強く求めることで、現れてくれるのだと思う。


強く求めるというのは、
ガムシャラにに頑張ることであったり、
アンテナを張ることであったり、
常にそれを追い求める心であったりする。


そういう時、偶然のように求めるモノが
目の前に現れる現象は、意外と多くの方が経験してると思う。


引き寄せの法則というのも同じで。。



わざわざ、
他人のフィルターを通した未来を見てもらうよりも、
自分が求めるものに心から真剣に向き合ったほうが
はるかに効率がいいと思います。



さ、寝よ。o○



明日も自分を信じて頑張ろうっ☆



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