July 24, 2013

■夢を叶えた人

2791ddf6.jpg







「夢」とか「成功」という言葉を聞くと、
私はいつも二人の「花屋さん」を思い出します(笑)


一人は、
私が住む長崎出身の、石黒和幸さんという方です。


私が説明するより、ウィキペディアの記事のほうが
とても面白いので、ぜひ読んでみて下さい。
http://ul.lc/34xa

私の知人がよく話していたのですが、
石黒さんは、まだ某商店街の店舗で勤めていた頃、
いつも自分の夢を熱く語っていたそうです。

その話を聞きながらワクワクしたのを覚えています。



夢を叶える人は、その過程でとても具体的に夢を想像しています。
だから、語れるんですよね。

夢を夢で終わらせいないためには、夢を目標に変えることが大事ですね。
夢を描いたら、夢までの道のりを考えることで、それは目標に変わります。

あとは行動のみですが、目標に変えることができた時点で、
自然に動くようになるように感じます。これは潜在意識のパワーですね。



もう一人も花屋さんです。

とても有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが
億万長者になった花屋の青年のお話です。


ある花屋の青年が、スナックなどの飲み屋に営業に行きました。

「無償でお花を飾らせてほしい」と。


無償なのですから、お店の方は喜んで引き受けますよね。


「ただ、無償で置くために、一つだけ条件がある」と青年が言います。


その条件とは、

「お客さんがタクシーで帰る時は、この○○タクシー会社を呼んでほしい」


そんなこと、簡単ですよね。
お客さんが帰る時には、普通お店の方がタクシーを呼びますから。

お店のママは二つ返事で、この青年の話を引き受けました。


青年は、この簡単な交渉で300件ものお店と契約を結びました。

そして青年は、○○タクシー会社へ行きました。

○○タクシー会社の社長へ、青年が言いました。

「毎晩、あなたの会社に300件のお店から呼ばれることを保証します。
ですから、お店に飾るお花代を、あなたが払って下さい」


この青年の契約によって、

タクシー会社は爆発的に売上が上がり大喜び。
300件のお店は無償で花を飾ってもらえて大喜び。
花屋の青年も感謝されながらあっという間に億万長者です。


みんなが喜ぶ仕組みになっています。
ここがポイントですね。

誰かが損をするのではなく、
みんなが喜べる仕事をしていきたいですね。



**************************************************


自分の人生が何年ある のかはわかりませんが、
有限であることは確かですよね。


以前、私の兄が住むアメリカへ遊びに行った時、
初めてグランドキャニオンを目にしました。

20億年前からといわれる幾重にもなる地層を見ていて、
いろんなことがアホらしく思えてきたんです(笑)

これに比べたら、私の一生なんて一瞬だ、と。
なんて儚いんだ・・・と思ったんです。


同じことを、空を見ても海を見ても感じます。


そんな壮大な自然の前では、
本当に自分の苦労とか悩みとか、吹き飛んでしまいます。


自分の小さい世界で生きていると、小さくなりますね。
どうでもいいことに囚われてしまっています。


そういうことに自然が気づかせてくれるんですね。


もっと大事なことがたくさんあるのに、とか、
本当に好きなことをしよう、とか、

心が満たされ素直で豊かな気持ちになれます。


どうせ一瞬を生きるのなら、思う存分、好きなように生きて、
たくさん楽しみ、感動して、たくさんの人と関わりたいです。

そして、
「あぁ〜満足!お腹イッパイ!」と旅立ちたいですね(笑)


だから、過去じゃなく未来じゃなく、
今を大切に生きようと考えます。


日々、一瞬一瞬を大事にできると素敵ですね☆





━━━━━━━━━━━━━━━
■ 開運の鍵 今日の課題 ―
━━━━━━━━━━━━━━━

夢を語る!
夢を目標に変える!
皆が喜ぶことが大切!

開運の一歩☆



■幸せな占い師になりたい!
占い師になる!36時間プログラム【Fortunate講座初級編】


■あなたの夢を叶える開運法!
○。Fortunate cafe。○

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/blog_kaiun/51865597